トワイライト・ゾーンの”A Hundred Yards Over the Rim”

トワイライト・ゾーンの”A Hundred Yards Over the Rim”を観ました。時は1847年で馬車3台の一行はオハイオからニューメキシコの砂漠を越えてカリフォルニアを目指していましたが、途中で水も食料もなくなり、おまけにリーダーのクリス・ホーンの息子はもう10日間以上高熱を発して動けない状態です。クリスは水を探しに一人砂漠の中を彷徨いますが、何故かそこでタイムスリップし、1961年に来てしまいます。彼はそこでハイウェイを走るトラックに驚き、銃で自分の手を撃ってしまいます。その近くにガソリンスタンド兼カフェがあり、彼はそこの奥さんに怪我の手当を受け、化膿止めにペニシリンをもらいます。彼はカレンダーを見て、自分が1961年に来たことにようやく気付きます。彼はその家にあった百科事典に自分の息子が何故か抗生物質の発見者として載っていることを発見します。やがて警察が呼ばれたため、クリスは砂漠の中に逃げ、その時また元の時代に戻ります。彼はペニシリンを病気(肺炎)の息子に飲ませ、息子は助かります、という話です。カリフォルニアで金が発見されたのは1848年で、いわゆるFourty-Ninersは1849年ですが、アメリカ人にとってはこの時代は特別な郷愁があるようです。

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