スター・トレック・ザ・ネクスト・ジェネレーションの”Conspiracy”

スター・トレック・ザ・ネクスト・ジェネレーションの”Conspiracy”を観ました。ピカード艦長は、ある夜突然USSホレーショの艦長のウォーカー・キール艦長より、秘密回線での連絡をもらいます。ウォーカーはピカードの旧友です。ウォーカーは面と向かって話したいことがあるということで、ある廃れた鉱山のある惑星を指定します。そこにピカードが行くと、ウォーカー以外に2人の別の艦長が待っていました。ウォーカーによると、連邦の幹部達の間から、ここ数ヶ月おかしな命令が発せられており、何かの陰謀が進行しているから気を付けるように、ということでした。その会見の後、元の目的の星に向かう途中で、USSホレーショが何者かによって完璧に破壊されているのを発見します。ピカードはこの陰謀を暴くため、地球に戻ることを決意します。地球では3人の司令官からピカードとライカーがディナーに招待されます。その内の一人のクイン提督はエンタープライズにやって来ますが、突然ライカーをものすごい力で襲います。別人のようなクインはラフォージュとウォーフまで倒しかけますが、クラッシャー医師がフェーザーで気絶させます。クラッシャーがクイン提督の身体を調べると、頭の後ろに何かの昆虫のようなものが入り込んでクインを操っていました。一方地球ではディナーが始ろうとしていましたが、そのメインディッシュはボールに山盛りの毛虫でした。つまり他の2人も何かの昆虫に既に操られていました。遅れてディナーに参加したライカーは、自身も昆虫に操られている振りをしながら、フェイザーで他の2人を倒します。ピカードとライカーは、逃げる昆虫を追って、クインの部下のラミック(前のエピソードでエンタープライズ号の犯罪を捜査に来た人)の部屋にたどり着きます。そこではラミックが巨大な虫を食べていました。二人はフェイザーでラミックを撃ち、中から映画のエイリアンのエイリアンそっくりのが出てきます。このエイリアンが昆虫エイリアンを操っていました。ピカードとライカーが何とかフェイザーでこのエイリアンを倒して目出度し、という話です。
連邦の中に陰謀があって、という話はいいと思いますが、それが単に何かに操られていて、というのはちょっと幼稚過ぎるように思います。虫を食べようとしたりグロテスク趣味が勝ったエピソードでした。

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