スタートレック・TNGのThe Chase

スタートレック・TNGのThe Chaseを観ました。ピカードのアカデミー時代の考古学の恩師であるガレンがエンタープライズ号にやって来ました。彼は何か大きな発見をしている途中で、その最終調査にピカードを誘いますが、ピカードはエンタープライズ号を選びます。ガレンは一人で出発しますが、あるエイリアンに攻撃され命を落とします。ピカードはガレンが残したデータを分析しようとしますが、それは一部が盗まれていました。しかし色々解析してどうやらそれがDNAパターンらしきことに気が付きます。その謎の解明が、超兵器かあるいは超エネルギーではないかということで、連邦以外にクリンゴン、カーダシアン、そして最後はロミュランまで参戦して来ます。それで結論は、それらの4つの星人は、全て40億年前にあるエイリアンがそれぞれの星にばらまいていったDNAを組み込んで発達したもので、4星人ともそれぞれそのエイリアンのDNAの一部を残している、ということが分かります。超兵器他を期待していたクリンゴン他は帰りますが、ロミュランの艦長はピカードに通信してきて、いつの日かわかり合えるかも、というメッセージを残して去ります。まあSFのネタとしては良くある話ですが、最後が皆平和にね、というのがロッデンベリー的です。富野由悠季だったら皆殺しですが。(笑)