三遊亭圓生の「鼠穴、三年目、鹿政談」

jpeg000-53本日の落語、三遊亭圓生の「鼠穴、三年目、鹿政談」です。
「鼠穴」はこの間圓生で聴いたばかりなのでパス。
「三年目」は、志ん朝、志ん生、圓楽と聴いてきてこれがもう四回目で、いい加減に飽きました。噺自体も、幽霊の髪の毛が伸びるというのが今一つで好きなれません。
「鹿政談」は奈良のお噺で、間違えて神聖な鹿を殺してしまった豆腐屋の老人を、名奉行が「これは鹿ではなくて犬じゃ」という見事なお裁きで救うものです。

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