「原子力潜水艦シービュー号」の”Eleven Days to Zero”

「謎の円盤UFO」を観終わったので、今日から「原子力潜水艦シービュー号」の第1シーズン。取り敢えず第1シーズンのDVDだけ買ってあります。第2、第3シーズンも続けて観るかどうかは未定。第1シーズンはまだ白黒です。今回のお話は、2つの巨大地震の発生が予知され、その2番目の地震で世界中の多くの地域で巨大津波が発生することが報告されます。シービュー号のネルソン提督がその大津波を防止するために、北極で核爆弾を爆発させて地震のエネルギーと相殺させて津波の発生を防ぐことを提案します。(どうでもいいですが、映画版でもそうでしたが、核兵器の威力を買いかぶっています。自然のエネルギーは水爆一発なんかよりはるかに巨大です。)この時国連で審議する科学者の中に、タイムトンネルの老科学者の俳優(ジョン・ザレンパ)が出ていました。多分この役者さんアーヴィン・アレンのお気に入りだったんでしょう。そういう訳でシービュー号は北極に向かいますが、それを阻止しようとする某国が登場し、飛行機から機雷を投下したり、また潜水艦で追いかけてきて魚雷を発射してシービュー号を撃沈しようとします。機雷によってソナーが損傷してアンテナ部が海底に落ちてしまったのを、ダイバー3人が拾いに行きます。そこでお約束のサメ(北極の近くにサメがいるとは思えないんですが)と大イカが…(映画版にも出てきたので多分そのフィルムの使い回しでは。)結局色々ありましたが、シービュー号のミッションは成功し、クレーンが正式に艦長に就任します。

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