
自宅の居間のオーディオシステムのSACDプレーヤーをDENONのDCD-SX1からDCD-2500NEに買い換え。DCD-SX1は2014年に購入し、当時のDENONのフラグシップ機でした。しかし買って2年で故障し、それを修理に出して、戻って来て数ヶ月で今度はUSB-DAC部が故障。それでもSACD/CDプレーヤーだけをその後ずっと使って来ました。(DCD-SX1は電源を強化した割りに、放熱設計が甘く、それが故障の原因と思います。)しかし最近になって、朝など冬場部屋の気温が10°を下回るようになると、スイッチON直後15分くらいはディスクを読み取れない、また最近暖かくなってそれは解消したと思ったら今度はSACD/CDハイブリッドディスクで、CDとしてしか読み取れない、という現象が度々出て、もうこれは半導体レーザー部の寿命と判断しました。それでもうすぐ年金受給の年齢で、SX1レベルを再度買うのはさすがに負担が大きく、実売で22万円くらいのDCD-2500NEにしました。まあメインのシステムではAccuphaseのDP-570が動いており、今のシステムは仕事中のBGM用がメイン(今は週に3日在宅勤務です)なんでまあいいかと思ってダウングレードしました。実際にはSX1が既にかなり音質劣化していたであろうこともあって、音質自体は大きなレベルダウンは感じませんが、さすがに低域の押出感とかは落ちました。まあ今はファイル音源、ストリーム音源全盛期で、SACDプレーヤーというものがまだ売られているだけで有り難いと考えるべきなんでしょう。